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Intelligain ®

Inter-Program and Intra-Program Loudness Control

ラウドネスの問題は決して最近のものではありません。
長年にわたり放送局は、番組とCMの間の音量の急激な変動に関する苦情を最小限に抑えながら、 視聴者にコンテンツを提供しなければならないという課題がありました。

2つの主要な課題
1. CMのラウドネス
2. チャンネル間でのラウドネスの違い

Evertzはこの問題の解決策としてIntelliGain®を提案します。
このテクノロジーはevertzのFS, プロテクションスイッチ, オーディオエンベッダー及びディエンベッダーを 含む多くの製品に追加出来ます。

  • チャンネル及びプログラム内の一貫したラウドネスレベル
  • マルチチャンネルプレイアウトに最適(DTH, ケーブルTV, IPTV etc.)
  • オーディオのダイナミックレンジを維持するためにプログラムの合間にゲインをコントロール
  • フルインテグレイテッドダイナミックレンジプロセッサー
  • プログラムとCM間の自然な移行
  • CMの自動検知及びレベルの自動調整
  • VistaLINKRでコントロール及び監視可能

IntelliGain capture

IntelliGain®は、モノラル、ステレオ、マルチチャンネルなどのオーディオプログラムを処理します。

IntelliGain®はダイナミックレンジ処理用にオンボードコンプレッサー、ピークリミッターやエキスパンダー (コンパンダー)が組み込まれています。
コンパンダーの使用はアプリケーションに応じてローカルで有効または無効にすることができます。
コンパンダーは最適なダイナミックレンジ処理をするために、コンテンツのタイプに基づいて異なる プロファイルを適用するように設定できます。
VistaLINK®は、SNMP(Simple Network Management Protocol)を介してローカルまたは リモートモジュールのステータスの監視およびコントロールをすることが可能です。


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